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目標を一つにしぼって人に話す-心理学が認めた目標達成の秘訣10

[ Work ]2015/01/29 12:00

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新年が始まって約1ヶ月。年初めに目標を立てた人もいるのではないでしょうか。ところで、昨年の目標は達成できていましたか?

中には達成できなかった方もいるかもしれませんね。ですが、それはあなたの意志力が弱いからではなくこの方法を知らなかっただけかもしれません。今回はイギリスの有名な心理学者リチャード・ワイズマンによる「新年に立てた目標を達成する心理学的に正しい10のポイント」をご紹介します。

新年に立てた目標を達成する心理学的に正しい10のポイント

1・目標は1つだけにしぼる

あれもこれもと欲張るとエネルギーが分散するので、変えたい行動は一個だけにしぼった方が成功率は格段に上がります。

2・自分が本当に何をしたいのかを2〜3日は考える

新年の目標に失敗した人の大半は、新年の前日になって慌てて来年の目標を立てています。最低でも数日はかけて自分が本気で達成したいことを考えないと、まず目標は失敗に終わるそうです。

3・以前に失敗した目標は避ける

過去に失敗した目標は無意識にストレスを与えるので、結果として達成できなくなる可能性が高くなります。

4・他人の目標に振り回されない

例えば、本気でお金を貯めたいわけでもないのに、「貯金がいい」という風潮に振り回されて目標にすると絶対に失敗します。自分が本当にやりたいことだけを目標に設定しましょう。

5・小さい目標にわける

大きな目標を立てると失敗に終わるので、いったん目標を噛み砕いて小さなサブゴールを作ると良いです。また、サブゴールには期限を設けることもポイント。

6・目標を人に話そう

新年の目標は友人か家族に話しておくと、失敗へのプレッシャーがかかるため成功率が倍になると言われています。

7・目標を立てた動機を定期的に思い出す

目標を立てた理由をチェックリストにまとめておきます。これを定期的に見直して「ゴールを達成したら自分がどう変わるのか?」を思い出しましょう。

8・サブゴールを達成したら自分にご褒美

サブゴールを達成するたびに自分にご褒美をあげてみると、自分が前に進んでいる感覚が得られるためモチベーションアップにつながります。

9・達成度を日記に記録する

計画の進行度は必ず日記に記録しておきましょう。形式は手書きでも表計算ソフトでも何でもOK。

10・そう簡単に習慣は変わらないことを理解する

どんなに意思が強い人でも、必ず昔の悪い習慣に戻ってしまうケースは起こります。もし失敗しても目標をあきらめる理由にせず、ただの一時的な障害と考えると良いですよ。

まとめ

「新年の目標」を達成するための心理学的に正しい10のポイントいかがでしたか?時間がかかるものもありますが、特に「目標を1つにしぼる」と「目標を人に話す」はすぐにでも出来るのではないでしょうか?

ぜひ今日から始めてみて下さいね。

1・目標は1つだけにしぼる

2・自分が本当に何をしたいのかを2〜3日は考える
3・以前に失敗した目標は避ける
4・他人の目標に振り回されない
5・小さい目標にわける
6・目標を人に話そう
7・目標を立てた動機を定期的に思い出す
8・サブゴールを達成したら自分にご褒美を
9・達成度を日記に記録する
10・そう簡単に習慣は変わらないことを理解する

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pic from flickr and badcredit.org

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Happyw編集部