HAPPY W

自分を大切にし、信じることで幸せに。まずは自分と向き合おう

[ Column ]2015/05/24 07:00

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あなたにとって「正しさ」とは、なんですか?

Delivering Happinessで哲学者のAnthony Leeはこのように伝えています。

雲をつかむような話だからこそ、自分の信じる道を「正しい」とすることが大切です。他人の人生ではなく自分の人生を生きている限り、自分の信念や信じる道を守り通すべきではないでしょうか。

とはいえ、なかなかそれが難しく感じてしまう場合もありますよね。そんなときは、まず自分と向き合うことが幸せになるための1番の近道です。

他の誰よりも、自分自身を知っているのは自分

現状に何かしら壁を感じているときは、常識や環境に左右されている場合もあります。

もし、何の制約もなくやりたいことがやれるとしたら、何をしますか?

本当に自分の一番したいことや、望みを考えてみましょう。どのポジションの仕事をしてみたいのか、独立をしたいのか、勉強がしたいのか…。

このように、現状に不満があるときは、今とは別の道を考えることもあるでしょう。

一方で、現状に満足しているときにも時折自分と真摯に向き合い、「どうしたいか」「どうなりたいか」とライフプランやキャリアプランを考えるクセをつけるようにすると、新たな気づきを得ることができます。

全てが日常化しているときに、自分自身を見つめ直せるのは自分だけです。

間違いを恥じる必要はない

正しさが自分の中にあると認識していれば、例え間違いを犯しても何も恥じる必要はありません。社会生活の中で、間違いを犯すことは誰にでもあります。

ただ、それは「間違ってしまった」という事実でしかないのです。

恥じたり、後悔する必要はありません。改善の余地があると思えば、行動や思考を変えれば良いだけのことです。

自分自身の心と体の声を、1番聞けるのも自分

体の健康だけではなく心の健康にも気をつかっていますか?

頑張りすぎているとき、仕事や慌ただしい日々に忙殺されているとき、ときに身体は悲鳴を上げます。1週間に1日は休みを取れるのがベストですが、そうもいかないときもあります。

ただ、常に意識の片隅に置いてほしいことがあります。

「健康だからこそ、幸せになるために生きられる」

他人によって自分のエンジンにSTOPをかけられる前に、自分の健康のための時間もとりましょう。気分転換に散歩や運動する時間をとったり、1日だけでもゆっくり朝起きられるようにスケジュールを組んでみる。

幸せになれる人は、他人だけではなく最も身近な自分の身体にも真摯に向き合います。

最後に

待っていてもやってこない幸せをつかみに行けるのは自分です。

忍耐も辛抱することも時には必要ですが、あの角を曲がった先に幸せが待っているとしたら、たどり着くためには自分が進むしかありません。

誰かを幸せにすることが自分の喜びでも、自分を幸せにすることが自分の喜びでも良いのです。

自分の人生を輝かせ、幸せにできる1番の協力者は他の誰でもない「自分」です。自分を大切にすることを忘れずに生きていきましょう。

(参考:http://ift.tt/1wDFvWA
(Photo by:L♥ve by Juliana Coutinho, on Flickr)
心のスイッチ、見つけよう -HAPPYW(ハッピーウー)-

Yoko Fujie