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ストレスと戦うともっとストレスが増える。簡単なストレス発散法その1

[ Work ]2015/07/28 06:00

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ストレスとたたかうことに意味はあるでしょうか?気づいている方も多いかと思いますが、実はストレスと戦うことがストレスを増やす原因だったりします。

「ストレスとの戦いは本当にストレスだ!」とどんどん悪化してしまうんですね。

実はストレスと直接戦わなくても、いろいろな方法で、この”ストレスの悪循環”を断ち切ることができます。その方法を3回に分けてお伝えしますね。

1.立ち上がってちょっと歩いてみる

昔に比べ、私たちはひとつの場所にとどまることが増えています。座る、立つ、あるいは横になった姿勢で長い時間過ごしているのです。

・・と言われてもピンと来ないかもしれませんね。

世代にもよりますが、かつてはテレビのチャンネルを変えるために立ち上がっていたこともありました。あるいは、調べ物をしたくなって辞書や図鑑を見るために立ち上がっていたこともあります。

しかし、リモコンが当たり前になってテレビ操作のために立ち上がることはなくなりました。インターネットを使えば紙の辞書は必要とされません。

ここ5年程度の変化で言えば、携帯電話の進歩でわざわざパソコンに向かうことも減っています。買い物に出かけずにインターネットで注文することも当たり前です。

そう、私たちは動くことが減っているのです。

そしてこのことが、本来だったら解消されていたはずのストレスが残る原因の一つになっています。

実は私たちは身体を動かすと、脳が活性化されます。

今すぐ立ち上がって、少し歩いてみませんか?
ほんの少し、心拍数を上げるだけであなたの脳のストレスが軽減されるのです。

2.ランチは気持ちのいい場所で

仕事机でランチを食べている人の心は仕事モードのままで休まりにくくなっています。特に食べながらメールチェックしたり、仕事していたら要注意です。

同僚を誘ったりして、ランチは他の場所でとりましょう。少しリフレッシュして仕事に戻ることができます。
All Relaxed

3.筋肉をゆるめてボディスキャンする

筋肉をリラックスする方法で、身体のどこにストレスがたまっているかわかります。短時間で出来る、簡単なその方法が以下です。

1. 椅子を並べるなどしてゆったりと仰向けに横になります。
2. 目を閉じて、まず足の筋肉に出来る限りグッと力を入れ、5秒程度経ったら力を抜きます。
3. この力を入れてからリラックスする動作を、足先から頭まで繰り返します。足先、ふくらはぎ、太もも、腹筋、下腕、上腕、胸筋、首、頭と順番に。

Grace and Steve

この方法でどこの筋肉がどれくらい緊張を残しているか感じてみましょう。

原因は、姿勢?普段歩いていないことだったりするかも?いずれにしても場所がわかれば対策も立てやすいですね。

いかがだったでしょうか。
続きはまた次回。ぜひお試しください。

A Day in Paradise / Turquoise Sea By Marjan Lazarevski

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Happyw編集部